名古屋栄の整体・もみほぐし・足つぼ専門院|からだ工房(別館)

愛知県名古屋市中区栄5丁目3-2 NAE栄ビル 4B
名古屋栄駅徒歩6分・矢場町駅徒歩3分
朝10時から深夜24時まで対応
足つぼが特に好評
完全予約制のため待ち時間なし

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2026.10.15

最終更新日:2026年10月15日|執筆:からだ工房 名古屋栄5丁目店(別館)監修 小山壮太(整体歴30年)
朝はすっと履けた靴が、夕方にはきつい。ふくらはぎがパンパンで、靴下の跡がくっきり残る。夕方に足がむくむのは、重力で下がった水分を押し戻すふくらはぎが、日中ほとんど動いていないからです。座りっぱなしでも立ちっぱなしでも同じことが起きます。仕事中にできる1分の動きと、帰ってからの10分で、夕方のパンパンが軽くなる方が多いです。
むくみの仕組みや全身の対処は「むくみの取り方」にまとめています。このページでは「夕方の足」に絞って、なぜ夕方になるとむくむのか、職場と家で何をすればいいのかを書きます。

足のむくみは、重力で下に集まった水分を、ふくらはぎのポンプが押し戻せなくなったときに起きます。朝は軽いのに夕方にパンパンになるのは、一日かけて水分が足にたまっていくからです。
ふくらはぎは、歩くたびに縮んで足の血液を上へ押し戻すポンプです。座りっぱなしでは膝の裏と足の付け根が折れ曲がって流れがせき止められ、立ちっぱなしでは同じ姿勢のまま重力だけがかかり続けます。どちらもポンプが動いていません。
そこに冷えが加わると、血の巡りはさらに落ちます。冷房の部屋で一日過ごす方の足は、夕方に冷たくてパンパンになりやすいです。塩分の多い昼食も、むくみを後押しします。
夕方にむくみやすいのは、デスクワーク、立ち仕事、冷房の部屋で過ごす方、ヒールや締めつける靴を履く方です。当店で足を触っていると、仕事の内容によって固くなる場所が違うのが分かります。
デスクワークの方は、ふくらはぎが柔らかいのに水っぽくむくみ、足首が太く見えることが多いです。立ち仕事の方は、ふくらはぎがカチカチに張ったままむくんでいる方が目立ちます。立ち仕事の脚については「立ち仕事の脚の疲れ」も参考になります。
どちらも、足の裏が固くなっている方が少なくありません。足の裏が固いと足首の動きが小さくなり、歩いてもポンプが十分に働きません。詳しくは「立ち仕事のむくみは足裏から」に書いています。
夕方のむくみを減らすコツは、たまってから流すより、たまる前に1時間ごとにポンプを動かすことです。どれも席を立たずにできます。
座ったまま、両足のかかとを上げて下ろす動きを20回。立ち仕事の方は、片足ずつかかとを上げて3秒止め、下ろす動きを10回ずつ。ふくらはぎがきゅっと縮むのを感じながら行ってください。
片足を少し浮かせ、足首を大きくゆっくり10回ずつ回します。靴の中でつま先をグーパーするだけでも違います。
お手洗いや飲み物を取りに行くだけでかまいません。1〜2分歩くだけでポンプが動きます。立ち仕事の方は、その場で足踏みをして同じ姿勢を崩してください。

帰宅後は、足を心臓より高くして休む、湯船で温める、ふくらはぎを下から上へさする、の3つを順番に行います。場面ごとにやることを表にまとめました。
| 場面 | やること | 目安 |
|---|---|---|
| 仕事中(座り) | かかとの上げ下げ・足首回し | 1時間に一度、各20回 |
| 仕事中(立ち) | 片足ずつかかと上げ・足踏み | 1時間に一度、1分 |
| 昼食 | 塩分の多いものを控える | 汁は残す程度でよい |
| 帰宅直後 | 仰向けで足を壁に立てかける | 3〜5分 |
| お風呂 | 湯船で足首から温める | ぬるめで10分 |
| お風呂上がり | ふくらはぎを下から上へさする | 左右1分ずつ |
| 寝る前 | コップ1杯の水 | 常温で |
帰ったら仰向けになり、壁に両足を立てかけて3〜5分。重力の向きが逆になり、たまった水分が戻りやすくなります。クッションに足を乗せるだけでも十分です。
シャワーだけで済ませず、ぬるめの湯船に足首までつけてください。温まると血管が広がり、流れが戻ります。熱すぎるお湯は逆に体が緊張します。
お風呂上がりに、足首から膝の裏に向かって手のひらでやさしくさすります。強く揉む必要はなく、向きは必ず「下から上」です。最後に膝の裏を軽く押さえて終わります。

片足だけが急に腫れた、痛みや赤み、熱を持っている、息切れや胸の苦しさを伴う場合は、すぐに医療機関を受診してください。夕方に両足が同じようにむくみ、朝には引いているなら、多くは日中の姿勢によるものです。
一方で、朝になっても引かない、日ごとにひどくなる、指で押すとへこんだまま戻らない、顔や手まで同時にむくむ、といった場合は、当店で判断できることではありません。先に医療機関で相談し、問題がないと分かってから、足のほぐしを取り入れてください。
当店では、足の裏をゆるめて足首の動きを取り戻し、ふくらはぎを下から上へほぐして、たまった流れを戻していきます。強さはその場で必ず確認し、痛すぎない範囲で行います。
名城線「矢場町」駅1番出口から徒歩3分、東山線「栄」駅13番出口から徒歩6分。営業は10:00〜24:00(最終受付23:00)、年中無休(年末年始12/31〜1/3のみ休み)です。足つぼについては「名古屋栄の足つぼ」、ふくらはぎの張りについては「脚のむくみが取れない方へ」もご覧ください。むくみ全体の考え方は「むくみの取り方」にまとめています。
Googleマップに寄せられた口コミの一部を、原文のまま掲載しています。
「いろんな箇所をストレッチしていただいたので、姿勢も多少改善され以前より身体が楽になりました。」(Googleマップの口コミより抜粋・市橋裕美様)
「値段も安く、夕方はそんなに混んでなさそうなので会社帰りにまた通いたいと思います。」(Googleマップの口コミより抜粋・稲田和幸様)
そのほかの口コミは「お客様の声」にまとめています。
からだ工房 小山壮太のYouTubeチャンネル(登録者約20万人・銀の盾)より、動画「【本格足つぼマッサージ】足のむくみと冷えを解消する極上フットリラクゼーション」。足のむくみと冷えに向けた足つぼの様子をご覧いただけます。
水を減らしてもむくみは減りにくく、水分不足で血の巡りが落ちることがあります。一度にがぶ飲みせず、こまめに飲むのが目安です。控えるべきは水ではなく、昼食の塩分です。
日中の立ち仕事やデスクワークで使う分には、ふくらはぎのポンプを助けてくれます。ただし、きつすぎるものや寝るときの着用は、流れを止めることがあります。痛みやしびれが出たら外してください。
水分のむくみに、ふくらはぎの筋肉の張りが重なっている状態が多く、立ち仕事の方に特に見られます。足を上げて温めても抜けない方は、筋肉の固さをゆるめる必要があります。
足首の下にクッションを入れて、心臓より少し高くするだけで、夜のうちに水分が戻りやすくなります。高くしすぎると腰が反って痛くなるので、10cm程度を目安にしてください。
足の裏とふくらはぎの固さをゆるめると、ポンプが働きやすくなり、靴がゆるくなったと感じる方は少なくありません。ただし、片足だけの急な腫れ、痛みや赤み、息切れを伴う場合は、先に医療機関で相談してください。
夕方に足がむくむのは、ふくらはぎのポンプが座りっぱなし・立ちっぱなしで止まっているからです。仕事中は1時間に一度、かかとの上げ下げと足首回し。帰ったら足を上げる、湯船で温める、下から上へさする、の10分で流します。片足だけの急な腫れや痛み、息切れを伴うときは医療機関へ。足を上げても抜けないパンパンは、からだ工房 名古屋栄5丁目店で足の裏とふくらはぎからゆるめます。
あわせて読みたい:むくみの取り方
この記事を書いた整体院
からだ工房 名古屋栄5丁目店(別館)
国家資格を持つスタッフも多数在籍・足つぼが特に好評
もみほぐし60分 新規3,200円〜/朝10時〜深夜24時(最終受付23時)
栄駅徒歩6分・矢場町駅徒歩3分/完全予約制で待ち時間なし