名古屋栄の整体・もみほぐし・足つぼ専門院|からだ工房(別館)

愛知県名古屋市中区栄5丁目3-2 NAE栄ビル 4B
名古屋栄駅徒歩6分・矢場町駅徒歩3分
朝10時から深夜24時まで対応
足つぼが特に好評
完全予約制のため待ち時間なし

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2026.10.15

最終更新日:2026年10月15日|執筆:からだ工房 名古屋栄5丁目店(別館)監修 小山壮太(整体歴30年)
朝、鏡を見たら顔がパンパン。まぶたが重く、あごのラインがぼやけている。朝に顔がむくむのは、横になっている間に水分が顔に集まり、首から流れ出る道が寝ている間に止まっているからです。前日の塩分やお酒、枕の高さ、睡眠不足が重なるとひどくなります。朝5分で流す方法と、前日の夜にやっておくことをまとめました。
むくみの仕組みと全身の対処は「むくみの取り方」にまとめています。このページでは「朝の顔」に絞って、なぜ起きた直後にむくむのか、出かける前の5分で何をすればいいのかを書きます。

立っている昼間は水分が足にたまり、横になる夜は顔にたまります。朝の顔のむくみは、重力の向きが変わった結果です。夕方の足のむくみと、朝の顔のむくみは、同じことが場所を変えて起きています。
顔にたまった水分は、あごの下から首を通って鎖骨のあたりへ流れ出ていきます。ところが寝ている間は首がほとんど動かず、この道が細くなったままです。起きて体を動かし始めると昼ごろには引いていくのはそのためです。足も顔も、流れ出る道を動かすことが基本です(「夕方の足のむくみ」)。
前日の塩分とお酒、枕の高さ、睡眠不足の4つが、朝の顔のむくみを強くするおもな原因です。特に、夜遅い食事と飲み会の翌朝は、むくむ方が多いです。
塩分をとりすぎると、体は塩の濃さを薄めようとして水分をため込みます。お酒は血管を広げ、のどが渇いて水分を多くとるため、翌朝に顔へ残りやすくなります。締めのラーメンの翌朝が典型です。
枕が低すぎると、頭が心臓と同じ高さになり、水分が顔に流れたままになります。高すぎると、あごが引けて首の前側が折れ曲がり、流れ出る道がふさがれます。仰向けで首のすき間が自然に埋まる高さが目安です。
眠りが浅いと、体の水分のバランスを整える働きが落ちます。寝不足の朝ほど、まぶたが腫れぼったいと感じる方が多いのはこのためです。うつ伏せで寝る方は、片側だけむくむこともあります。
朝は、首を温める、鎖骨まわりと首の付け根を軽くさする、表情筋を動かす、タオルで温冷を繰り返す、の順に5分で流します。顔そのものを強くこするのは逆効果です。
蒸しタオルや温かいシャワーを、首の後ろと横に1分あてます。顔ではなく首を先に温めるのがコツです。流れ出る道が広がり、そのあとのさすりが効きやすくなります。
鎖骨のくぼみを指の腹で10回、軽く押します。次に、耳の下からあごの下を通って鎖骨へ、手のひらで上から下へ10回さすります。最後に首の付け根を手で包んで軽く揉みます。顔より先に「出口」を開けるのが順番です。
口を大きく「あ・い・う・え・お」と動かし、眉を上げ下げし、目をぎゅっと閉じて開ける。これを3回。顔の筋肉が動くと、たまった水分が首へ押し出されます。
温かいタオルを顔に10秒、冷たいタオルを10秒。これを2〜3回。血管が広がったり縮んだりして、流れが動き出します。まぶたは押さえるだけにしてください。

朝のむくみは、前日の夜の過ごし方で防ぎやすくなります。塩分、お酒、水分、枕、寝る前の首ほぐしを表にまとめました。
| 時間 | やること | 避けたいこと |
|---|---|---|
| 夕食 | 汁物は半分残す・野菜を一品足す | 塩辛いものの食べすぎ |
| お酒の席 | お酒と同じ量の水を飲む | 締めのラーメン・飲みすぎ |
| 寝る2時間前 | ぬるめの湯船で首まで温まる | 熱すぎるお湯・長風呂 |
| 寝る1時間前 | 首と鎖骨まわりを軽くさする | スマホを見ながらうつむく |
| 寝る直前 | コップ半分〜1杯の水 | がぶ飲み |
| 寝るとき | 首のすき間が埋まる高さの枕・仰向け | 枕なし・うつ伏せ |
寝る前に首と鎖骨をさすっておくと、出口が開いた状態で眠れます。スマホを見ながらうつむいていると首の前側が折れて流れが止まるので、寝る前は顔を上げて過ごしてください。
顔を強くこする、まぶたを押す、長時間冷やし続ける、水を極端に減らす、の4つは逆効果です。顔の皮膚は薄く、こするほど刺激で腫れぼったくなります。さするときは、手のひらが肌の上をすべる程度の力で十分です。
水を減らしてもむくみは減りにくく、体の巡りが落ちるだけです。むくむからといって朝の水を抜くのではなく、常温の水をコップ半分ずつ、こまめに飲んでください。

まぶたの強い腫れ、かゆみや赤み、痛みがある場合や、むくみが毎日続いて昼になっても引かない場合は、医療機関へ。生活の見直しでは届かない原因が隠れていることがあります。
顔だけでなく手足も同時にむくむ、急に体重が増えた、息切れがある、といった場合も、当店で判断できることではありません。先に医療機関で相談し、問題がないと分かってから、首や肩のほぐしを取り入れてください。
当店では、顔を強く押すのではなく、首・肩・鎖骨まわりをゆるめて、顔から流れ出る道を広げることを大切にしています。顔がむくみやすい方は、首と肩がカチカチで、頭が前に出ていることが多いです。
名城線「矢場町」駅1番出口から徒歩3分、東山線「栄」駅13番出口から徒歩6分。営業は10:00〜24:00(最終受付23:00)、年中無休(年末年始12/31〜1/3のみ休み)です。首や頭の重さが続く方は「頭が重い方へのヘッドケア」、顔まわりについては「小顔矯正の効果はすぐ出る?」もご覧ください。むくみ全体の考え方は「むくみの取り方」にまとめています。
Googleマップに寄せられた口コミの一部を、原文のまま掲載しています。
「ここはすごい!こんなに体の調子が良くなると思わなかった!」(Googleマップの口コミより抜粋・さは様)
「すっきりしました❗️」(Googleマップの口コミ・ららこ様)
そのほかの口コミは「お客様の声」にまとめています。
からだ工房 小山壮太のYouTubeチャンネル(登録者約20万人・銀の盾)より、動画「3秒後、背骨が鳴る マッサージ整体 小山壮太の小顔矯正|massage asmr」。小山壮太による小顔矯正の様子をご覧いただけます。
起きて体を動かし始めると、昼ごろまでには引いていく方が多いです。前日にお酒や塩分が多かった日は午後まで残ることがあります。朝に首と鎖骨まわりをさすっておくと、引くのが早くなりやすいです。
強く揉んだりこすったりするのは避けてください。顔の皮膚は薄く、刺激で腫れぼったくなります。顔そのものより、首と鎖骨まわりの「出口」を先にさするほうが引きやすいです。
低すぎる枕を適度な高さにするのは効果があります。ただし高すぎると、あごが引けて首の前側がふさがり、かえって流れが悪くなります。仰向けで首のすき間が自然に埋まる高さが目安です。
控える必要はありません。水を減らしてもむくみは減りにくく、体の巡りが落ちます。寝る直前のがぶ飲みは避け、日中にこまめに飲んでください。減らすべきは水ではなく塩分とお酒です。
首・肩・鎖骨まわりの固さがゆるむと、顔から流れ出る道が広がり、朝のすっきり感が変わったという方は少なくありません。ただし、まぶたの強い腫れやかゆみ、毎日続くむくみは、先に医療機関で相談してください。
朝に顔がむくむのは、横になっている間に水分が顔に集まり、首を通る出口が細くなっているからです。朝は首を温め、鎖骨まわりと首の付け根をさすり、表情筋を動かし、温冷タオルで流します。前日の夜は塩分とお酒を控え、枕の高さを見直してください。顔を強くこするのは逆効果です。首と肩の固さが抜けない方は、からだ工房 名古屋栄5丁目店で出口からゆるめます。
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