2026.07.19

名古屋のヘッドケア|眼精疲労が抜けない方へ・栄5丁目

名古屋で目の疲れが抜けない方へ

名古屋で眼精疲労のケアを探している方へ。目薬をさしても休んでも取れない疲れは、目の周囲ではなく首と後頭部が原因になっていることがあります。当院は名古屋市中区栄5丁目にあります。

名古屋のヘッドケア|眼精疲労が抜けない方へ・栄5丁目

目の疲れと体のつながり

後頭部が固まると目が重くなる

後頭部には目の動きに関わる筋肉が集まっています。ここが固まると、目そのものは休んでいても疲れが抜けません。

首の傾きで血流が落ちる

画面をのぞき込む姿勢が続くと、首が前に出て血流が落ちます。頭と目に十分に届かなくなります。

肩の緊張が上へ伝わる

肩がこっている方ほど、目の疲れも強く出ます。肩から順に緩めていきます。

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ご自宅でできること

画面を見る時間の合間に、遠くを見る時間を作ってください。後頭部の付け根を手のひらで温めるのも有効です。ただし目を強く押すことは避けてください。

名古屋のヘッドケア|眼精疲労が抜けない方へ・栄5丁目

眼精疲労と単なる目の疲れの違い

一晩眠って治るかどうか

目を使った日の夜に疲れを感じても、寝れば戻る。これが通常の目の疲れです。眼精疲労と呼ばれるのは、朝起きた時点ですでに目が重い、頭痛や吐き気をともなう、という状態です。休んでも戻らない点が違います。

ピントを合わせる筋肉

目の中には、水晶体の厚みを変えてピントを合わせる筋肉があります。近くを見続けると、この筋肉が縮んだままになります。遠くを見ると楽になるのは、この筋肉がゆるむからです。20分に一度、6メートル以上先を20秒見る。これだけで負担が変わります。

後頭部と目はつながっています

後頭部の付け根には、目の動きに関わる小さな筋肉が集まっています。ここが硬くなると、目のピントが合いにくくなります。逆に、目を使いすぎるとここが硬くなります。当店が後頭部を丁寧に確認するのは、この往復があるためです。

眼科に行くべき場合

視野の一部が欠ける、光が走って見える、急に視力が落ちた。これらは目そのものの病気の可能性があります。当店ではお受けせず、眼科の受診をおすすめします。

料金と営業時間

当店のもみほぐしは60分3,600円、新規割をご利用の場合は3,200円です。足つぼは30分2,200円からで、その日の疲れ方に合わせて時間を選べます。最終受付は23時までです。

よくあるご質問

コンタクトのままでも受けられますか。

はい、問題ありません。

どのくらいで楽になりますか。

その場で軽くなる方が多いですが、原因が姿勢にある場合は続けて通う方が変化が残ります。

夜遅くでも受けられますか。

深夜23時まで受け付けています。

ご予約・お問い合わせ

名古屋で目の疲れにお困りの方は、お気軽にご相談ください。 詳しいメニューはヘッドケアのページもご覧ください。

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