名古屋栄の整体・もみほぐし・足つぼ専門院|からだ工房(別館)

愛知県名古屋市中区栄5丁目3-2 NAE栄ビル 4B
名古屋栄駅徒歩6分
朝10時から深夜24時まで対応
足つぼが特に好評
完全予約制のため待ち時間なし

愛知県名古屋市中区栄5丁目3-2 NAE栄ビル 4B
名古屋栄駅徒歩6分
朝10時から深夜24時まで対応
足つぼが特に好評
完全予約制のため待ち時間なし
2026.09.24
冷え性の人の足はどこが硬いか|名古屋・栄5丁目の足つぼともみほぐし

靴下を二枚履いても足先が冷たい。布団に入って三十分、足が温まらないから眠れない。夏でも足だけ冷たい。名古屋・栄5丁目のからだ工房 名古屋栄5丁目店(別館)には、そういう方が一年中いらっしゃいます。冷え性という言葉でひとくくりにされますが、実際に足を触らせていただくと、冷たい方の足は必ずどこかが固い。しかも固い場所は、だいたい決まっています。
心臓から送り出された血は、足の先まで届いたあと、上へ戻らなければなりません。上へ戻す仕事をしているのは心臓ではなく、足の筋肉です。歩くたびにふくらはぎが縮み、足の裏が押しつぶされ、その圧で血が押し上げられる。この仕組みが止まると、足先に血が滞って、そこから熱が逃げていきます。
つまり冷えは、送る側の問題より、戻す側が働いていないことのほうが多いのです。だから足先だけを温めても、その場しのぎになります。

いちばん高い確率で固いのがここです。アキレス腱そのものではなく、腱の左右のくぼみ。ここを親指で押すと、冷えのある方は例外なく飛び上がります。足首が動かないと、ふくらはぎのポンプは空回りします。
土踏まずというと内側を思い浮かべますが、固まるのは外側のふちです。ここが板のようになっていると、歩いても足の裏が押しつぶされません。ポンプの一段目が動かない状態です。
指が使えていない足は、指のつけ根が横に広がらず、団子のように固まっています。指で地面を掴めないので、歩幅が小さくなり、ふくらはぎも使われません。
足からいちばん遠いようで、実は直結しています。ここが固いと股関節が開かず、脚の付け根で血の通り道が細くなります。デスクワークの方は、ほぼここが固いです。座り続けて腰まで重くなっている方は腰の重さのページもご覧ください。

一つめ。座ったまま、かかとを上げ下げする。一分間に六十回くらいのゆっくりしたペースで、三十回。仕事中に一時間おきにやると、夕方の冷えがはっきり変わります。
二つめ。壁に手をついて、足首をゆっくり深く曲げる。かかとを床につけたまま、膝を前に出す。アキレス腱のわきが伸びれば正解です。二十秒ずつ、左右一回。
三つめ。お風呂のなかで、足の指を一本ずつ根元から回す。片足三十秒。湯船から出る直前にやると、そのまま布団に入ったときの温まり方が違います。
やらないほうがよいのは、足先だけを長時間カイロで温め続けること。表面だけ温まり、戻す仕組みは動かないままです。肩まわりまで冷えて固まる方は肩こりも一緒に見ます。それから、寝るときの締めつけの強い靴下。かえって戻りを邪魔します。
当店は機械を使いません。手だけです。担当が最後まで代わりません。個室です。
冷えを訴えてお越しの方には、足先から始めません。まずお尻の横と股関節の前を緩め、太ももの裏、ふくらはぎ、アキレス腱のわき、足の裏、最後に指。上から下へ順に道を開けてから、足先へ降りていくという順番です。足先から揉み始めると、戻る先が塞がったままなので、その場だけ赤くなって終わります。
足つぼをご希望の方には、痛みの強さを必ずうかがいます。冷えのある足は、最初は驚くほど痛いことがあります。我慢して受けるものではありませんので、遠慮なく言ってください。詳しくはもみ返しについてのページもご覧ください。

何回で冷えが消える、という言い方はしません。ただ、冷えは生活の積み重ねで作られるので、一度で終わることはまずありません。最初のうちは間隔を詰めて、足首と足の裏が動く状態を体に覚えさせる。そのあと間隔を空けていく。この進め方が向いています。
物差しにしていただきたいのは、布団に入ってから足が温まるまでの時間です。眠りが浅い方は深夜のご利用も向いています。三十分かかっていたのが十分になったら、確実に変わっています。
からだ工房 名古屋栄5丁目店(別館)は名古屋・栄5丁目。夜24時まで営業、最終受付は23時です。仕事帰りでも、飲んだあとでも間に合います。冬場は、外を歩いて冷えきった状態でお越しいただいたほうが、どこが固いかはっきり出ます。コースの長さはメニューでご確認いただけます。道順はアクセスのページに。ご予約はご予約のページから承ります。
足の裏、土踏まず、指のつけ根へ順に手が入っていく流れです。院長・小山壮太のYouTubeチャンネルは登録者約20万人、銀の盾をいただいています。押す場所と強さの加減を、そのままご覧いただけます。
Q. 冷え性は体質だから変わらないと言われました。
A. 体質という言葉で片づけると、そこで終わってしまいます。実際には、足首が動くようになった方、足の裏が柔らかくなった方は、冷え方が変わります。体質ではなく、使い方の積み重ねだと考えています。
Q. 朝からむくんでいて、指で押すと跡が残ります。
A. その状態は当店では判断できません。朝からむくむ、片脚だけ腫れる、押した跡がなかなか戻らない。このような場合は、まず医療機関にご相談ください。
Q. 足つぼは痛いほど効きますか。
A. いいえ。痛みで体が縮むと、かえって血の戻りが悪くなります。息が止まらない強さがいちばん結果が出ます。
Q. 60分と90分、どちらがよいですか。
A. 冷えが主訴なら、足だけでなくお尻の横まで入れたいので、時間に余裕があるほうが向いています。ただ短い時間で回数を重ねる進め方もあります。ご相談ください。
Q. 施術のあと、気をつけることはありますか。
A. 水分をとってください。それから、その日は靴下を締めつけの弱いものにして寝てみてください。戻る道が開いた直後なので、いちばん温まりやすい夜になります。
足が冷たい夜は、体の中で「戻れていない」という合図が出ています。足先を温める前に、戻る道を開ける。順番が逆になっているだけで、変わる方はたくさんいらっしゃいます。名古屋・栄5丁目、夜24時まで。今夜、靴下を二枚履く前に一度お立ち寄りください。