名古屋栄の整体・もみほぐし・足つぼ専門院|からだ工房(別館)

愛知県名古屋市中区栄5丁目3-2 NAE栄ビル 4B
名古屋栄駅徒歩6分・矢場町駅徒歩3分
朝10時から深夜24時まで対応
足つぼが特に好評
完全予約制のため待ち時間なし

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2026.07.03

足先がいつも冷たい、温めてもすぐ冷える。足の冷えはめぐりや生活習慣と関わるといわれます。名古屋栄で足つぼを探している方に、その背景と向き合い方をご紹介します。

足は心臓から遠く、めぐりが滞ると冷えを感じやすいといわれます。運動不足や長時間の同じ姿勢、冷房などが重なることで、足先の冷えにつながると考えられています。

足裏やふくらはぎまわりのこわばりをていねいに確認し、無理のない範囲で足全体を整えていきます。足元からめぐりを促すきっかけとしてご活用いただけます。
足湯や湯船で足を温める、足首を回す、こまめに歩くなどを心がけましょう。締めつけの強い靴下を避けることも助けになります。

足の冷えが気になる方は、足元からのケアを取り入れてみましょう。 くわしくは名古屋栄の足つぼもあわせてご覧ください。
体温は血液が運びます。足先が冷たいということは、そこまで温かい血液が十分に届いていないということです。厚い靴下を履いても中から温まらないのは、外から覆っているだけで、届く量は増えていないためです。
足先まで届いた血液を心臓に戻すのは、ふくらはぎの筋肉の仕事です。ここが硬くなると流れが滞り、新しい血液も入りにくくなります。足先が冷たい方のふくらはぎを触ると、たいてい硬くなっています。
熱いお湯に短く入るより、40度前後のお湯に15分ほど浸かるほうが、体の芯まで温まります。熱すぎるお湯は表面だけが温まり、湯冷めが早くなります。足だけを浸ける足湯でも、全身が温まります。
片足だけが極端に冷たい、色が変わる、歩くとふくらはぎが痛くて休むと治る。これらは血管の病気の可能性があります。当店ではなく、内科か血管外科でご相談ください。
足元のこわばりを整えることでらくに感じる方もいらっしゃいます。生活習慣の見直しと合わせるのがおすすめです。
はい。まずは一度ご相談ください。
【施術の様子はこちら】足つぼケアの様子を動画でご覧いただけます。