2026.07.19

もみ返しに湿布は使っていい?名古屋栄の整体師が解説

もみ返しに湿布は使っていい?名古屋栄の整体師が解説

もみ返しに湿布を使っていいのか気になる方へ

マッサージの翌日に痛みが出て、湿布を貼っていいのか迷っている方へ。結論から言うと、冷たいタイプの湿布は使って構いません。ただし使い方に注意点があります。名古屋栄の整体師の立場からご説明します。

▶ WEB予約はこちら☎ 052-242-0880

湿布と温めの使い分け

出た直後は冷やす方向

押されたところが炎症を起こしている状態です。最初の1〜2日は冷たい湿布や冷やすことが向いています。

落ち着いてきたら温める

痛みが引いてきたら、今度は温めて血流を戻す方が回復が早くなります。お風呂もこの時期からです。

温感タイプの湿布は初日は避ける

温感タイプは血流を上げるので、炎症が強い時期には向きません。

もみ返しに湿布は使っていい?名古屋栄の整体師が解説

院の雰囲気を動画でご覧ください

痛み止めについて

市販の痛み止めを使うこと自体は問題ありません。ただし、痛みを感じないまま体を動かすと悪化することがあります。薬に頼りきらず、安静にする時間を作ってください。強い痛みが1週間以上続く場合は医療機関にご相談ください。

湿布を貼るかどうかの判断

湿布には二種類あります

薬局で売られている湿布は、冷感タイプと温感タイプに分かれます。名前は冷たい温かいですが、実際に体温を大きく変えているわけではなく、成分によって冷たく感じさせたり温かく感じさせたりしているものが中心です。この違いを知っておくと、選びやすくなります。

使ってよい場合

押すと痛い、熱を持っている、じっとしていてもズキズキする。この状態であれば、冷感タイプを短時間貼っていただいて構いません。痛みの感じ方がやわらぐことで、体の緊張が抜けやすくなります。

使わないほうがよい場合

だるさや重さが中心で、痛みははっきりしない。この場合、湿布よりも入浴や軽い運動のほうが向いています。だるさは血液の流れが滞って起きていることが多いため、冷やすと長引くことがあります。

貼りっぱなしにしないでください

同じ場所に長時間貼り続けると、かぶれることがあります。特に肌が弱い方は、数時間で一度はがして、肌を休ませてください。かゆみや赤みが出た時点で使用をやめてください。当店は薬をおすすめする立場ではありませんので、心配な場合は薬剤師にご相談ください。

お客様の声

実際にご利用いただいた方の投稿を引用します。

最悪のコンディションで伺いました。必要な部位を隈無く網羅して施術していただき、1週間ほどはだる重い状態でしたが、それ以降は身体が軽く感じられました。痛みに耐えた分、効果も持続したようです。

HIROICHIさん(60代女性) 総合4.71(EPARKリラク&エステ)

首が痛くて行きました。かなり強く施術してもらわないと効かないのですが、しっかりとしたチカラ加減で、だいぶコリが解消できました。

mamie☆さん(40代女性) 総合4.29(EPARKリラク&エステ)

もみ返しに湿布は使っていい?名古屋栄の整体師が解説

料金と営業時間

もみほぐし60分3,600円、はじめての方は新規割で3,200円。足つぼは30分2,200円からです。栄5丁目という立地で、買い物や食事のあとに立ち寄る方が多い時間帯です。

よくあるご質問

何日で治りますか。

通常は2〜3日、長くても1週間ほどで引きます。

お風呂に入っていいですか。

出た直後は長湯を避けてください。落ち着いてからは温める方が回復が早くなります。

もみ返しが出た状態で次の施術を受けていいですか。

痛みが残っている間はお控えください。

ご予約・お問い合わせ

名古屋栄でもみ返しにお困りの方は、お気軽にご相談ください。 詳しくはもみ返しのページもご覧ください。

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