名古屋栄の整体・もみほぐし・足つぼ専門院|からだ工房(別館)

愛知県名古屋市中区栄5丁目3-2 NAE栄ビル 4B
名古屋栄駅徒歩6分
朝10時から深夜23時まで対応
足つぼが特に好評
完全予約制のため待ち時間なし

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2026.07.03
肩甲骨まわりのこりの原因は?名古屋栄で背中の張りとケアを解説

「肩と背中の間、肩甲骨のあたりがガチガチ」「深呼吸すると背中が張る」——名古屋・栄で肩甲骨まわりのこりが気になっている方へ。肩甲骨まわりは肩こりと深く関わる部分で、ここが硬くなると首や肩全体の重さにもつながります。この記事では、肩甲骨のこりが起こる原因とケアの考え方を解説します。

肩甲骨は本来、腕の動きに合わせて背中の上をなめらかに動く骨です。ところが、デスクワークやスマホ操作で腕を前に出した姿勢が続くと、肩甲骨が外側に開いて固定され、まわりの筋肉が伸ばされたまま硬くなります。動く範囲が狭まると血流も滞りやすく、こりや張りとして自覚されるようになります。
共通するのは「肩甲骨が動かないまま固まっている」こと。動かさない時間が長いほど、こりは頑固になりやすくなります。

整体では、肩甲骨まわりの硬くなった筋肉をゆるめつつ、肩甲骨が動きやすい状態を取り戻すことを目指します。肩甲骨を支える筋肉のバランスを整えることで、腕や首の動きも軽くなり、こりの戻りにくい状態づくりにつながります。首や肩の張りとあわせて、背中側からも全体を見ていくのがポイントです。
両肩をすくめるように上げてストンと落とす、ひじを曲げて肩を大きく前後に回す——こうした「肩甲骨を動かす」動きを1日数回取り入れるだけでも、まわりの血流が促されます。デスクワークの合間に立ち上がって背伸びをするのも効果的です。動かす習慣が、こりの予防につながります。

からだ工房 名古屋栄5丁目店(別館)では、肩甲骨まわりを含めた首・肩・背中全体のバランスを見ながら整体でケアしています。頑固な肩まわりの張りが気になる方は、下記の肩こり整体の専門ページもあわせてご覧ください。
姿勢のクセや肩甲骨を動かさない生活が続くと、ゆるめても再び硬くなりやすくなります。ケアとあわせて動かす習慣を持つことが大切です。
腕や手にしびれを伴う場合は、こり以外の原因が隠れていることもあります。無理をせず、まずは医療機関にご相談ください。
【施術の様子はこちら】施術の様子を動画でご覧いただけます。