2026.07.03

足の疲れ・だるさが取れない方へ|名古屋栄で足つぼを探している方へ

夕方になると足がだるい、疲れが抜けない。足の疲れは一日の負担が積み重なった結果ともいわれます。名古屋栄で足つぼを探している方に向けてご紹介します。

名古屋栄で足つぼマッサージを受けられる施術風景、からだ工房 名古屋栄5丁目店

足に疲れがたまる背景

立ちっぱなしや歩きすぎ、合わない靴などで足に負担が集中すると、足裏やふくらはぎがこわばりやすくなるといわれます。めぐりの滞りも疲れの一因と考えられています。

  • 長時間の立ち仕事や歩行
  • 合わない靴
  • めぐりの滞り
  • 足裏のこわばり
  • 運動不足
名古屋栄で足つぼマッサージを受けられる施術風景、からだ工房 名古屋栄5丁目店

名古屋栄の足つぼでのアプローチ

足裏やふくらはぎのこわばりを確認し、無理のない範囲でていねいに整えていきます。一日の足の疲れをリセットするきっかけとしてご活用ください。

ご自宅でできるセルフケア

足を高くして休む、足湯で温める、足首を回すなどを取り入れましょう。歩きやすい靴を選ぶことも大切です。

名古屋栄で足つぼマッサージを受けられる施術風景、からだ工房 名古屋栄5丁目店

名古屋栄で足つぼを探している方へ

足の疲れが取れない方は、足元からのケアを取り入れてみましょう。 くわしくは名古屋栄の足つぼもあわせてご覧ください。

足の疲れが抜けない仕組み

足の裏には26個の骨があります

片足だけで26個、両足で52個。体の骨のおよそ4分の1が足に集まっています。この骨を細かい筋肉と靭帯が支えていて、歩くたびにわずかに形を変えながら衝撃を受け止めています。疲れが抜けないと感じるとき、この細かい筋肉が固まって、衝撃を受け止められなくなっていることがあります。

土踏まずの役割

土踏まずはバネの役割をしています。着地の衝撃を吸収し、蹴り出すときに力を返します。ここが落ちてくると、衝撃がそのまま膝や腰まで届きます。夕方になると足の裏が痛い、という方は、このバネが疲れて働かなくなっている状態です。

足つぼで押している場所

当店で足の裏を押すとき、ツボの図だけを見て押しているわけではありません。実際に触って、硬い場所、皮膚が厚くなっている場所、押すと響く場所を探します。左右で違う場所が出てくることがほとんどで、それがその方の体の使い方を表しています。

ご自宅でできること

ゴルフボールを足の裏で転がすのが手軽です。ただし体重を強くかけないでください。椅子に座って、足の重さだけで転がす程度で十分です。1日3分、お風呂上がりが効果的です。

よくあるご質問

毎日足が疲れます

こまめなケアで疲れをためこみにくくなるといわれます。無理のないペースをご提案します。

仕事帰りでも通えますか?

はい。ご都合に合わせてご相談ください。

【施術の様子はこちら】足つぼケアの様子を動画でご覧いただけます。

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