2026.01.16

スキマ時間に自分でできる!足つぼマッサージ 第1回

足の裏には、胃や腸、肝臓など全身の臓器に対応するつぼが集まっています。この記事では、連載「スキマ時間に自分でできる!足つぼマッサージ」の第1回として、胃・腸・肝臓に効果が期待できる足つぼと、自分でできる押し方を、からだ工房 名古屋栄5丁目店の足つぼマッサージ達人・光永が分かりやすく解説します。

この記事の監修者

解説するのは、からだ工房 名古屋栄5丁目店の光永。整体師歴20年以上のベテランで、当店のマッサージ指導担当として多数の門下生を育てています。▶ 光永の施術への思いを読む

胃・腸・肝臓に効く足つぼと押し方

1. まずは正しい姿勢を準備しましょう

足つぼは適切な姿勢で行わないと、しっかりとした効果が得られません。左足のつぼを押す場合は、左足を右足の太ももの上に置き、左手で右足を包むように持って固定します。

2. 腸のつぼ(土踏まず)

腸や膵臓など消化器のつぼは、土踏まずに集まっています。右手をグーにして、人差し指から小指までの第二関節で、土踏まず全体を指先からかかと側へ握るように押しながらさすってください。

3. 胃のつぼ(親指の付け根)

胃のつぼは、親指の付け根にある出っぱった骨の下あたりにあります。この部分を親指の第二関節で、骨のキワから指先に向かって押し上げるように押しましょう。強めに押すと、いた気持ち良く感じられます。

4. 肝臓のつぼ(右足のみ)

肝臓のつぼは右足だけにあります。右足を左足の膝の上に乗せて姿勢を整えたら、小指と薬指の間をかかとへ辿っていき、くぼむ部分がつぼです。ここを親指の第二関節で、小指の方へ向かってグーッと押し込んでください。

押す際のポイント:力を入れて押すのではなく、体重をかけてグッと押し込むのがコツです。

足つぼマッサージを避けたほうがよいとき

  • 食後1時間以内
  • ケガをしているとき
  • 飲酒時
  • 妊娠初期
  • 発熱時
  • 生理中

セルフケアで取りきれない不調は名古屋栄のからだ工房へ

セルフケアでスッキリしない胃腸の疲れや慢性的な凝りは、プロの手でしっかりほぐすのがおすすめです。からだ工房 名古屋栄5丁目店(別館)は栄駅から徒歩圏内。もみほぐし・整体・足つぼを、安い・上手い・通いやすい価格でご提供しています。お一人おひとりの体の状態に合わせて施術します。

お客様の声・口コミ

足つぼの後、胃腸がすっきりして体が軽くなりました。施術中に眠ってしまうほど気持ち良かったです。

30代・女性

疲れがたまると胃腸の調子も崩れがちでしたが、定期的に通うようになって体が楽になりました。説明も丁寧で安心です。

40代・男性

栄で立ち寄りやすく、価格も良心的。仕事帰りに利用できるのが助かっています。

50代・女性

※掲載の口コミはお客様アンケートをもとにした体験談です。効果には個人差があります。

よくある質問(FAQ)

Q. 足つぼは毎日セルフケアしても大丈夫ですか?

A. 痛気持ち良い程度であれば、毎日のセルフケアでも問題ありません。ただし食後1時間以内や体調が優れないときは避けましょう。

Q. 足つぼと整体・もみほぐしはどう違いますか?

A. セルフケアには足つぼがおすすめですが、慢性的な凝りや疲れには整体やもみほぐしを組み合わせると効果的です。当店では症状に合わせてご提案します。

Q. 施術はどのくらいの時間がかかりますか?

A. お悩みやコースに合わせてご案内しています。短時間のコースもございますので、お気軽にご相談ください。

Q. 予約は必要ですか?

A. ご予約優先となっております。オンライン予約またはお電話でお気軽にお問い合わせください。

足つぼマッサージ連載シリーズ

「スキマ時間に自分でできる!足つぼマッサージ」シリーズの他の回もぜひご覧ください。

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名古屋栄で足つぼ・もみほぐし・整体をお探しなら、からだ工房 名古屋栄5丁目店(別館)へ。下のボタンからオンラインでご予約いただけます。

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