名古屋・栄/矢場町で捻挫・腱鞘炎を整体で改善|からだ工房 名古屋栄5丁目店(別館)
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捻挫・腱鞘炎の原因と症状を
からだ工房の整体もみほぐしが解説

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解説

名古屋中区栄のもみほぐし整体院

からだ工房 名古屋栄5丁目店(別館) 院長

小山壮太

このような「捻挫・腱鞘炎」の症状でお悩みではありませんか?

  • 指の関節が痛む・腫れている
  • パソコン作業が続くと指や手首が痛む
  • 捻挫した足首の痛みや腫れがなかなか引かない
  • 指の付け根に痛みや腫れがある
  • 整体やもみほぐしで根本から回復させたい

捻挫や腱鞘炎は、痛みが強い時期が過ぎても「なんとなく痛みが残る」「繰り返してしまう」ケースが多い症状です。
「湿布やマッサージでは良くならなかった」という方こそ、整体による根本的なアプローチが必要です。

名古屋・栄の整体&もみほぐし専門店「からだ工房 名古屋栄5丁目店」では、捻挫・腱鞘炎の症状に丁寧に向き合い、早期回復をサポートいたします。

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からだ工房 名古屋栄5丁目店(別館)|整体・もみほぐし・足つぼ専門
捻挫・腱鞘炎の原因と症状

名古屋・栄の整体師が解説|捻挫・腱鞘炎になる原因とは?

捻挫と腱鞘炎はどちらも関節に発症し、症状が似ているため混同されがちですが、原因や痛みのメカニズムは異なります。





  • 捻挫の原因

    関節をひねることで靭帯や関節包を損傷することを「捻挫」と言います。

    スポーツ中・転倒の際に起こりやすく、足首・指・手首に発症しやすい傾向があります。

    子どもから高齢者まで、誰にでも起こりうる身近なケガです。

  • 腱鞘炎の原因

    腱の周辺にある「腱鞘」が炎症を起こして分厚くなり、腱の動きがスムーズにできなくなった状態です。

    同じ部位を繰り返し使いすぎることが主な原因で、手・指に発症しやすく、特に女性に多い傾向があります。

    デスクワーク・スマホ操作・育児など、日常動作でも起こりえます。



「痛み止めや湿布でごまかしてきた」「マッサージに通っても繰り返す」という方は、根本的な原因にアプローチできていない可能性があります。

名古屋・栄の整体専門「からだ工房」では、カウンセリングで原因を特定し、もみほぐしと整体で回復をサポートします。



※腕・肘の痛み(テニス肘)との関連についてはこちら

捻挫・腱鞘炎になるとどんな症状が出る?

捻挫・腱鞘炎の施術・改善方法

  • 捻挫の症状

    靭帯や関節包の損傷により、痛み・腫れ・皮下出血が起こります。

    「なかなか腫れが引かない」「関節がグラグラして不安定」という場合は、靭帯断裂や骨折の可能性があるため、まず医療機関で検査を受けましょう。

  • 腱鞘炎の症状

    炎症が起きた関節部位に痛み・腫れ・動かしにくさ・こわばりが出ます。

    指の腱鞘炎が進行すると「ばね指」(指を伸ばせない状態)になる場合があり、さらに悪化すると指が動かなくなる可能性もあります。

    「マッサージで一時的に楽になっても、また痛くなる」という方は早めの対処が重要です。



※捻挫と症状が似ているぎっくり腰についてはこちら

捻挫・腱鞘炎になったら?正しい応急処置「RICE処置」

捻挫や腱鞘炎になった直後は、RICE処置という応急処置が基本です。

間違った対処をすると症状が悪化することがあるため、正しい手順で行いましょう。





  • R:REST(安静)

    患部をなるべく動かさず、安静を保ちます。

  • I:ICE(冷やす)

    患部をタオルで覆い、15分間のアイシングを繰り返します。

    3日以上冷やしても改善しない場合は、骨折・靭帯損傷の疑いがあるため医療機関へ。

  • C:COMPRESSION(圧迫)

    弾性包帯などで患部に適度な圧をかけ、腫れ・出血を予防します。

    指なら指先→付け根の方向に巻くのがポイントです。

  • E:ELEVATION(拳上)

    患部を心臓より高い位置に上げて固定し、炎症を抑えます。



応急処置で腫れが引いたのにまだ痛みが残る、完治しているか不安という方は、名古屋・栄の整体&もみほぐし専門店「からだ工房 名古屋栄5丁目店」までご相談ください。

原因をしっかり特定した上で、整体ともみほぐしを組み合わせた施術で回復をサポートします。



※むち打ち(外傷後の首の痛み)との関連についてはこちら

整体師がわかりやすく解説|捻挫・腱鞘炎についてよくある質問(FAQ)


Q. マッサージやもみほぐしで捻挫・腱鞘炎は改善しますか?


A. 急性期(炎症が強い時期)はもみほぐしや強い刺激はNGです。
炎症が落ち着いてきたら、もみほぐしで周辺の筋肉の緊張をほぐしながら、整体で関節のバランスを整えるアプローチが効果的です。
「マッサージに通っても繰り返す」という方は、根本原因へのアプローチが必要です。





Q. 捻挫してから時間が経っているのに、まだ痛みがあります。なぜですか?


A. 捻挫後に関節のアライメント(位置関係)がずれたまま回復してしまうと、痛みが慢性化することがあります。
整体で関節を正しい位置に整えることで、長引く痛みが改善するケースが多いです。

※急性の痛み・ぎっくり腰との共通点はこちら





Q. 名古屋・栄から通いやすいですか?


A. 名古屋市営地下鉄「栄駅」から徒歩圏内です。
格安で気軽に通える別館もございます。

▼別館(格安・気軽に通える)Googleマップはこちら





Q. 腱鞘炎は整体で良くなりますか?


A. 腱鞘炎は繰り返す動作による使いすぎが主な原因です。
整体で関節・腱まわりへの負担を軽減しながら、もみほぐしで周辺筋肉の緊張を緩めることで、回復をサポートします。
ただし炎症が強い時期は安静が第一です。状態をカウンセリングで確認した上でご提案します。





Q. 捻挫や腱鞘炎の施術は痛くないですか?


A. 患部の状態に合わせて、無理のない範囲で行います。
炎症が強い時期は、まわりの筋肉の緊張をやさしく流すアプローチが中心です。
痛みを感じたらすぐにお伝えください。施術の強さを調整します。


名古屋・栄の整体&もみほぐし「からだ工房」の捻挫・腱鞘炎施術について

捻挫はぎっくり腰やむち打ちと共通する部分があり、筋繊維の損傷によってうっ血が生じます。

施術では、そのうっ血をリンパを流すイメージでやさしくほぐして流していくことが重要です。




【施術の流れ】

①まずカウンセリングで、患部の状態・炎症の程度・いつから痛みがあるかを確認します。

②炎症が強い急性期は、患部を直接ほぐすのではなく、周辺の筋肉をやさしく流す施術を行います。

③全体的な流しが終わったら、身体全体のバランスを整える整体を組み合わせます。

④足首の捻挫には、腰に関連する足のツボへのアプローチも取り入れ、回復を促します。




「マッサージや湿布では良くならなかった」「捻挫後の痛みが長引いている」という方に、整体×もみほぐしの組み合わせ施術をお勧めします。



※ぎっくり腰の症状についてはこちらで詳しく説明しております。

※むち打ちの症状についてはこちらで詳しく説明しております。




おすすめメニュー:匠の整体全身ほぐし(もみほぐし)





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